ふくしま復興支援ブログ

コープおおいたとコープふくしま、交流の記録。

支援チーム第三陣 No.3 (店舗支援活動)

支援チーム第三陣より、3回目のレポートが届きました。

(宮崎レポート)
本日は方木田店の店舗支援でした。主にはドライ・日配の商品補充、陳列手伝いでした。
震災後初めてのチラシ。B4版両面の1色チラシです。そのため、朝から組合員さんは多かったです。商品入荷状況は多くなりつつありますが、それでもまだ売場は欠品が多い感じです。
生協ならではの取り組みとして、利用組合員さんへ1件ずつ安否確認と店舗営業のお知らせを電話かけしていました。この店で1万名以上おられるそうで、手分けして連絡していると聞きました。 素晴らしい取り組みだと感心しました。

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<エンド積み>
日高店長・・・気合いが入ってちょっと積み過ぎてない???

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<荷だし作業>
宮崎も猫の手くらいにはなっている???

<震災後初のチラシ>
困難な状況の中なのにチラシを? いや、困難な状況だからこそのチラシ!f:id:coop_fukushima_oita:20160817140219j:plain

<震災後初のチラシ>
困難な状況の中なのにチラシを? いや、困難な状況だからこそのチラシ!

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<朝礼で>
「なんでもします!」と板井統括

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<被災者の方限定5%引き>
5/31までの限定企画だそうです。

(板井レポート)
朝礼で避難している人の5%割引カードの発行が始まった。これは5月31日までの措置として、保険証や免許証などで被災地より避難していることが分かれば、カウンターでカードを発行し、レジで精算をするときにカードを見せると5%引きになるというもの。組合員でなくてもおこなう。朝礼で店長が『生協とは元々共同の精神でスタートした。組合員から聞かれてもきちんといえる様に』との端的な指示があった。皆がうなずいていた。
電話掛け作戦も各部門で手分けをして行っているとのこと。過去の利用者に電話掛け。この方木田店も約1万人以上の方がいるという。この二つの取り組みは、昨日ベニマルの品揃えだけ見てすごいといったが、品揃えだけでなくこのような取り組みが出来る生協のすごさを実感した。

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2階の休憩室に字は違うが『協働とは、誰でも出来ることをみんなですることです』との言葉があった。助け合う…生協の原点を見た。

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<各県の生協車両>
各県の生協車両が集まっています。コープおおたのトラックも「つなげよう助け合いのこころを がんばろう東北!」ステッカーを貼り、支援活動を行なっています。