ふくしま復興支援ブログ

コープおおいたとコープふくしま、交流の記録。

ふくしま訪問2017~3日目~

いよいよ最終日、3日目の様子をお伝えします。

1日目と2日目のブログはこちらです。

 

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3日目は松川第2仮設住宅を訪ねます。
皆さん、「だんご汁と鶏めしを作るのよね♪」と
お思いになったことでしょう。

もちろん、だんご汁と鶏めしは鉄板です。

ですが今年はなんと!!

つきたてのお餅をみんなで食べます!!


昨年度、「お餅つきをします!」とふくしま報告会で宣言し、
皆さまのあたたかなご理解とご協力を賜りまして
実現していただけました。
ありがとうございます、とってもとっても嬉しいです!

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もち米からお餅へ、、、
臼の真ん中をつかないと、杵が欠けて木くずが入ってしまうそうです。
皆さんとってもお上手だったとのことで、
見る見るうちに、真っ白なお餅がつきあがっていきます。

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ぺったんぺったん
松川第2仮設住宅に、響き渡ります。
「あぁ~懐かしい音だねえ~」と皆さん自然と朗らかに。

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米どころ福島。お母さんたちはお餅つきのプロです。
返し手のお母さんと息の合ったコンビネーションで
リズミカルにお餅をついていきます(*^_^*)

 

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お餅、つきあがりました(*´ᗜ`*)
そこに!待っていました女性陣
まるく形を整えて、砂糖醤油にくぐらせていきます。
さらに、大分名物「酢もち」も、、、(*^◯^*)

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ふいにできた空き時間。
折り紙や紙飛行機で遊びました(*^o^*)

お父さんが、見たことのない折り方で飛行機を折っていました。

皆で習って飛ばしてみると、
ほかのどんな飛行機よりも高く舞い上がりました。

 

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ご婦人方とは折り鶴を折りました。
手と手が触れ合って、あったい気持ちになります。

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皆で楽しく、懐かしの手あそびに熱中しました。

 

さて、鶏めしとだんご汁が完成!
少し早めのお昼ご飯を、集会所の中で食べます(*^_^*)

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実はこの日の朝、福島は雪が積もりました。
出来たてのだんご汁。
お腹の中から体を温めてくれました。

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この松川第2仮設住宅にお住いの皆さんは、
飯舘村に暮らしていた方々です。

ニュースで聞かれた方もいらっしゃるでしょうが、
飯舘村は帰村準備に取り掛かっています。

仮設住宅にくらす皆さんも、さまざまな決断を迫られています。
5年という歳月を過ごし、住民同士のつながりや
仮設住宅という状況下のコミュニティが作られています。

生まれ育った地に帰るとはいえ、今とは異なる状況に
再び馴染んでいかなければならないということは、
高齢の皆さんにとって、困難なことなのかもしれません。

5年という歳月が流れ、被災地は変化し続けています。
私たちコープおおいたも、時をかけて変わる
被災地の状況をくみ取り、柔軟にスピーディーに、
ニーズに合った支援を行なってまいります。

 

今後とも、あたたかいお力添えのほど、
よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

コープおおいた 広報課 原田

 



 

ふくしま訪問2017~2日目~

こんにちは、コープおおいたです。
前回の1日目に引き続き、
今回は2日目のようすをお伝えします。

 

coop-fukushima-oita.hatenablog.com

 

2日目は晴天の朝から始まりました。

コープふくしまの宍戸常務が案内をしてくださり、
南相馬市小高区を視察し、
浪江町双葉町大熊町富岡町の順に途中下車をしつつ
車で町々を巡ります。

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双葉郡大熊町の仮設焼却施設です。
昨年の視察の際には周囲を埋め尽くしていたフレコンバッグ
(除染土やがれきなどを入れた黒い袋)が減っていることがわかります。

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こちらは夜の森のさくら並木道。
コープおおいた本部事務所には、この桜並木から
さし木で植樹を行なったソメイヨシノが2本植わっています。

並木道の全長は2.2キロ。
そのうち1.9は立ち入り禁止の帰還困難区域
途中から分断された桜並木です。

震災前は、地域の皆さんだけでなく
県外からも見物にくるほど見事な、春の景色だったそうです。

「お世話になった皆さんのもとで、咲き誇ってほしい。
 震災を、震災によって失われたふるさとがあることを忘れないでほしい。」

そんな思いから、全国へさし木を届ける活動が始まりました。

コープおおいたに植わる2本の桜。
再来年には花をつけることでしょう。ぜひ見にいらしてください。

 

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国道6号線。福島県の海沿いを南北に走る幹線道路をひた走ります。
海から約3.5キロほど内陸を通る国道ですが、
津波発生時はこの6号線を越えるところまで津波が押し寄せました。

通り沿いには、手つかずのまま残されている
津波でえぐられた家屋も見受けられます。

 

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ゆがんだ電柱のもとには「誰かのくらし」があったことを想う時は
言葉を失う時でもあります。

 

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こちらは小高地区の浜です。
奥に見える高台を、津波は越えていったそうです。
想像を絶するその高さを実感し、胸の詰まる思いです。

 

 

震災被害を辿る行程は、ひたすら過去と向き合い、
失われた命や、ふるさと、くらしを偲ぶ時を共有する時間です。

コープおおいたの震災支援は「負けないで!ふくしま!」の
スローガンのもとに行なってきました。

毎年福島に伺い、「こんな風だったんだよ」と
実際にその場所でお話をお聞きできることはとても貴重であり
同時に、大きな現実を目の当たりにする重圧の連続でもあります。

しかし、一番大切でお伝えしたいことは
コープふくしまの皆さんは誰もが
「誰かのくらしをよくすること」を想いながら日々過ごされています。

 変えることのできない現実と向き合いつつも
くらしの営みを前へ、さらに前へ推し進めていく。

気概と意気込みをひしひしと感じることで、
大分の組合員さんとできる最良の支援を続けていこうと
気持ちを新たに、強く持つことができる視察の1日です。

お読みいただいている皆さんも、
ふくしまを想うお気持ち
心のどこかに抱いていただければ嬉しく思います。

 

 

コープおおいた 広報課

ふくしま訪問2017~1日目~

今年で6回目となる「ふくしま訪問交流会」
コープおおいた職員の目線で3日間の出来事をつづります。

 

 2017年3月21日~23日の間
震災から6年が経過した、ふくしまの地を訪れました。


テレビでは3.11の日に、当時の映像が
繰り返し繰り返し流されますが、
現在のようすを皆さんに知ってもらうことも
重要なことであると感じています。

 

6年の時間経過で、どのように変わっていて
どこが変わっていないのか
毎年視察に訪れ、それを持ち帰り、
たくさんの人に伝えることを大切にしています。

 

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まず伺ったのは、新地小学校。
ここには2011年にコープおおいたがお贈りした
豊後梅が植わっています。

 

昨年から梅の実を穫れるようになりました。
コープふくしまの組合員理事さんが梅酒を漬けてくれています(*^_^*)

 

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校舎の中では、昨年の夏に「ふくしまっ子応援PJ」に参加した
生徒さんたちが出迎えてくれました!
なんだか背が高くなったかな・・・
もう中学生になったのかな、
成長した子どもたちと会えて、再会の喜びもひとしおです。

 

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次の場所も恒例、新地町役場へ伺いました。
加藤町長みずから、新地町の地図を使って説明してくださいました。

海抜の低い地域の人達は海抜の高い土地に移り住んでもらい、
海岸にはLNGの工場を建設し、新潟とパイプラインで結ぶ計画や、
町の人口についても、震災前より増加しているお話をお聞きしました。

仙台市に近いことや、国のICT教育の指定を受けた事が
人口増加の要因ではないかとお話されていました。

 

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2017年3月 庁舎屋上からの景色

毎年庁舎の屋上から眺める景色は
1年ごとに少しずつ変化しているのがわかります。

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左)2016年3月  右)2016年7月

数件の住宅が立ち並び、暮らしの息づかいがだんだんと広がっています。

 

暮らしの、特にコミュニティについて
加藤町長から印象深いお話がありました。

 

海抜の低い地域の人達が海抜の高い地域へ移り住むにあたり、
海抜の高い場所の地権者の方々が
快く土地の譲渡を了承してくれたそうです。

 

「新地町の日常からのコミュニティは強いものなのでしょうか?」
とご質問させていただいたところ

 

加藤町長は

「やはり日常からの地域のコミュニティはしっかりしていたと思います。
 移転にしても、ご近所の方と同じ地区の高台を希望される方がいますし、
 土地を提供してくれる地権者の方々も
 そのようなことなら協力しますと言ってくれましたから。」
と説明してくださいました。

 

日頃から、住民同士がコミュニケーションをとることは
防災・減災につながり、もしもの時には
スムーズな問題解決に通じることをあらためて学びました。

 

震災を経験した街ということもあり
さまざまな情報が行きかう福島
地域活性、街づくり、コミュニティ形成、くらし支援
あらゆる課題について
教わることが本当にたくさんあります。

 

1日目は再会と、ひとつの町が復興の道をたどる経過の
課題であったり、達成したことなどを学んだ日となりました。

 

2日目は主に、原発事故の被害状況を視察します。

 

 

コープおおいた 広報課

おおいたの松ぼっくりinコープふくしま

あけましておめでとうございます。
今年もコープおおいたとコープふくしまの交流を
つづってまいります(*´ᗜ`*)

さっそく!新年ひとつめの投稿は
「松ぼっくりツリー」が繋いだクリスマスの思い出です!

まずは動画をご覧ください(*´ᗜ`*)

 

コープおおいた青崎事務所近くの松林には
大きな大きな松ぼっくりがコロコロしています!

 

コープふくしまの組合員活動に役立ててほしいと、
毎年、松ぼっくりをふくしまへプレゼントしています♪
2016年も、コープふくしまに送りました。

とっても素敵なアルバムをくださったので
このかわいらしさをぜひ皆さんと共有したいと思い、
動画に編集しました◝(^O^)◟

 

コープふくしまの皆さん、コープおおいたの組合員さん
いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

生活協同組合コープおおいた 広報課

 

 

 

親子ふくしま訪問ツアー最終日

 

親子ふくしま訪問ツアー最終日、
ふくしま訪問時は恒例の・・・
仮設住宅へ訪問し、炊き出しや出し物で楽しく過ごします♪

2日目のようすも合わせてご覧ください(*^^)

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お天気に恵まれ、本当によかったです(*^。^*)
最終日なこともあり、子どもたちは少しお疲れ気味かな?
と心配もなんのその!とびきりの笑顔でした(*^^)

 

炊き出しのメニューは
・吉野の鶏めし
・だんご汁
やせうまNew!!

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食後に甘いものも食べたいですよね。
やせうま”なんてめずらしい名前の美味しい大分スイーツ
ぜひ食べてもらいたいですよね。

きな粉の塩梅が、作る人によって違うのも
味わい深い特徴の一つですよね(*^。^*)

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鶏めしをスピーディーに作っているのは
コープふくしまの皆さんや仮設の委員さんたち。
毎年恒例だからなのでしょうか、
とってもスムーズにご準備してくださいました!

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美味しい食事を作っている間は
全員参加型!!歌とゲームのお時間です!!
振付つきで、楽しく歌い・・・

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牛乳パックでドキドキタワー!
笑顔の奥に、白熱した戦いが見受けられます。
ふくしまっ子とCO-OPふらいるの2階で遊んだ時もさることながら、
こんなに高いタワーを作り上げるなんて、
やはり、落ち着いていますね・・・(*^^)

 

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楽しく遊んだあとは、大分の郷土料理を食べました!
出来立てのだんご汁は心と体を
より一層、ぽかぽかにしてくれました(*^。^*)

 

コープおおいたが毎年伺っているこちらの
松川第2仮設住宅には、原発事故の影響で
帰宅困難区域に指定されていた飯舘村の各地域から
避難してきた住民の皆さんが暮らしています。

7月17日から、飯舘村は新たに避難指示解除準備区域・居住制限区域・帰還困難区域の3つの避難指示区域に再編され、
長期宿泊ができるようになった地区もあります。

しかし、5年間誰も住んでいなかった家へ帰るのは、
通常の”帰宅”とはまるで違います。

飯舘村が発行する長期宿泊のしおりには、
『コンセントがネズミにかじられている場合は・・・』
『濡れた布団は使用せず、新しい布団を持参してください・・・』
などの数多くの注意点が書かれています。

 

くらしを守り、くらしをより良くすることが
生協の組合員さん全員の願いです。

大分から私たちに出来ることは何か?
コープおおいたは、多くの人に伝え続け、支援し続けることを選びました。
皆さんとともに支援の輪を大きく広げていきたいと願っています。

 

 

親子ふくしま訪問ツアー
3日間のようすをご報告しました。

コープおおいた 広報課 原田

親子ふくしま訪問ツアー2日目

親子ふくしま訪問ツアーは
今回で3回目の開催となりました(*^。^*)

福島復興支援活動のひとつとして
大分県の協力のもとコープおおいたが実施しています。

 

前回の記事では1日目のようすをお伝えしました。

coop-fukushima-oita.hatenablog.com


2日目は、新地町の町役場を訪問し、
新地小学校で子どもたちと交流しました。
その後、南相馬市浪江町を訪れ、
津波原発事故の被災地を視察しました。

 

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新地町の子どもたちがお出迎えしてくれました(*^o^*)
お気づきの方もいらっしゃいますね、
そうです、7月の終わりに大分に来てくれた
『ふくしまっ子応援プロジェクト』に参加した子どもたちです♪

 

大分で交流したみんなと、福島で再会することができました♪

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タブレットを使って、プチ授業をしてくれました。
新地町の紹介や、日頃の授業のことなど
一生けんめい紹介してくれました(*^◯^*)

『福島弁を話す子どもたちとの交流は、とても和やかな雰囲気でした。』
                      ー参加者の感想より

 

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復興の絆『豊後梅』、大きく育ち、茂っています!
昨年から収穫できるようになった梅の実で、
先生が梅酒を作ってくれていました。
参加者みんなにふるまってくれました(*^◯^*)

 

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新地町役場の展望階から眺めた海側の風景です。
かさ上げ工事が終わり、
緑地公園へ着々と生まれ変わろうとしています。

 

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▲これは2016年3月時点の写真です。
このときはまだ、かさ上げ工事の真っ最中ですね。

 

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たくさんの瓦礫が、種類ごとに集められていました。
『柱・角材』と書かれた看板が見えます。
膨大な量が積まれていますね。

 

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浪江の街中は、地震の被害がそのままに残されています。
5年という年月は、あの大震災の前には非常に短いものです。

福島県に、入ってはいけない場所と決められ、
物々しいバリケードで封鎖されている街が
いくつもあることを、決して忘れてはいけない。
参加者の皆さんが心に刻んだ光景です。

 

 

次回は、3日目に仮設住宅を訪問したようすをご紹介します。
大分の郷土料理に舌鼓を打ち、
歌やゲームでにぎやかなひと時を過ごしました(*^_^*)

どうぞお楽しみに。

 

 

 

コープおおいた 広報課 原田

 

親子ふくしま訪問ツアー2016

2016年の今回で3回目となった
『親子ふくしま訪問ツアー』を、
8月23日~25日の2泊3日で実施しました。

7組11名の組合員親子のほか、
大分県職員の皆さん、コープおおいた事務局を含め
総勢20名で福島県を訪問しました。

 

1日目の様子をご紹介します(*^o^*)

 

わさわさっ、わさわさっと葉っぱをかき分けています。

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福島に到着してまずはじめに訪れた場所は
高橋勘重さんの桃農園!
なんとも贅沢な、桃狩りをさせていただきました。

 

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鮮やかなピンクの大きな大きな桃が
鈴なりに実っています(*^◯^*)
可愛らしい桃を見ていると、自然とテンションが高まってきます!

 

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勘重さんが、収穫した桃を切ってくれました(*^o^*)
しっかりとした果肉に、甘い果汁。
辺りに広がる桃の香り! 幸せですね~(*^_^*)

 

おや?青木理事長が何かをこっそり持っています。

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目録ならぬ桃録(ももろく)です(*^。^*)
広報課森田さんの自信作です!

大分からの桃のご注文51名分を贈呈しました。

桃の生産者の高橋さんは
東日本大震災直後の原発事故による風評被害を懸念し、
出荷をためらっていた時、大分からの数々の買い支えに、
本当に感謝しています。4月の熊本地震の際は真っ先に大分のことを考えました。」
とお話されました。

 

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高橋さん、美味しい桃を大分の私たちへ届けてくださり、
ありがとうございます。毎年、楽しみにしています。
園内で食べた桃の味を忘れることはないでしょう(*^o^*)

 

福島へ到着した1日目のようすを、ご報告しました。

 

 

コープおおいた 広報課 原田