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ふくしま復興支援ブログ

コープおおいたとコープふくしま、交流の記録。

親子ふくしま訪問ツアー2016

2016年の今回で3回目となった
『親子ふくしま訪問ツアー』を、
8月23日~25日の2泊3日で実施しました。

7組11名の組合員親子のほか、
大分県職員の皆さん、コープおおいた事務局を含め
総勢20名で福島県を訪問しました。

 

1日目の様子をご紹介します(*^o^*)

 

わさわさっ、わさわさっと葉っぱをかき分けています。

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福島に到着してまずはじめに訪れた場所は
高橋勘重さんの桃農園!
なんとも贅沢な、桃狩りをさせていただきました。

 

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鮮やかなピンクの大きな大きな桃が
鈴なりに実っています(*^◯^*)
可愛らしい桃を見ていると、自然とテンションが高まってきます!

 

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勘重さんが、収穫した桃を切ってくれました(*^o^*)
しっかりとした果肉に、甘い果汁。
辺りに広がる桃の香り! 幸せですね~(*^_^*)

 

おや?青木理事長が何かをこっそり持っています。

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目録ならぬ桃録(ももろく)です(*^。^*)
広報課森田さんの自信作です!

大分からの桃のご注文51名分を贈呈しました。

桃の生産者の高橋さんは
東日本大震災直後の原発事故による風評被害を懸念し、
出荷をためらっていた時、大分からの数々の買い支えに、
本当に感謝しています。4月の熊本地震の際は真っ先に大分のことを考えました。」
とお話されました。

 

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高橋さん、美味しい桃を大分の私たちへ届けてくださり、
ありがとうございます。毎年、楽しみにしています。
園内で食べた桃の味を忘れることはないでしょう(*^o^*)

 

福島へ到着した1日目のようすを、ご報告しました。

 

 

コープおおいた 広報課 原田

 

 

 

 

 

 

 

OBS感謝祭、ふくしま物産販売~2日目~

2日目は曇り空からスタート!

1日目同様、B-1グランプリを獲得した”なみえ焼きそば”や、
知らない人はいない、”喜多方ラーメン”など
お土産物も充実させて、準備万端です!

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10時の会場と同時にポツリポツリ・・・
雨が降ってきました(^◇^;)

 

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なし日和・りんご日和・もも日和・・・雨日和・・・・。

 

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へっちゃらです!ブースは大賑わいです!

雨をよけて少し奥へ入りましたが、皆さん足を運んでくれました♪
たくさんの方が、商品を手にとっていただき、
お話しをしながらお買いものしてくださいました。

 

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 とっても人気だった”黄金桃サイダー”
福島県伊達産の黄金桃果汁を使用した、
東北の自然が育んだ水と福島県産桃の果汁で作ったおとなの炭酸水

蒸し蒸しした暑い日には、すっきりサイダーがいいですよね(*^_^*)

 

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17日のテレビ中継をご覧になった方がとても多く、
『昨日のテレビを見たよ!桃のために来たよ!』と、
うれしい声もちょうだいしました(*^。^*)
よかったですね、菅野組合長♪

 

ご好評につき、開始からわずか3時間。
午後1時に”桃(さくら白桃)”完売
その後、”梨(豊水)”もシャインマスカットも完売し、
ふくしま物産販売は大好評で幕を閉じました(*^^)v

 

 

大分へお越しいただいた、ふくしまの皆さん
ご尽力感謝いたします。ありがとうございました。

 

コープおおいた組合員の皆さま

今後もコープおおいたは、福島復興支援を続けてまいります。
より一層のお力添えのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

Facebookhttps://www.facebook.com/oita.coop/

コープおおいたHP:http://www.oita.coop/

 

 

コープおおいた 広報課 原田

OBS感謝祭で、ふくしま物産品を販売しました!~1日目~

9月17日(土)~9月18日(日)の二日間
大分銀行ドームで開催された
『OBS感謝祭2016フードスタジアム』にて、

”みちのく福島 秋の物産販売”

 

を行いました(*^◯^*)

 

 

 

昨年の来場者数は3日間で延べ2万8000人!
大分の秋、一番乗りの大規模イベントです♪

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ふくしまの美味しいお酒・お菓子・果物・グッズ
約50種類の品ぞろえで、来場者のみなさんをお出迎えしました♪
ふくしまのメーカーさんたち、はるばる大分まで来てくれました!!
ありがとうございます(*^_^*)

 

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入場ゲートの真横にブースを出させていただき、(一番イイところ♪)
福島県産の桃”さくら白桃”と梨”豊水”の試食も出しました(*^^)v
お、群がっていますね(*^。^*)

 

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『桃、あまい!トゥルトゥル!』
高品質・高糖度なので贈り物にと、その大部分が関東圏で消販売されるため、
九州ではまず、お目にかかれない福島の果物です!

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緑色がひときわ美しいのはシャインマスカット!
房が大きく、パンっと張ったみずみずしい果肉がきれいですね♪

 

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OBSの生中継にノリノリで答えているのは
JAふくしま未来の菅野組合長!
ブースの魅力を文字通り、余すとこなく!お伝えしてくださいました。

 

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素敵な笑顔もお渡ししています!
お買い上げ、ありがとうございます(*^^)v

 

1日目は怒涛のように過ぎ、
なんと果物3種は、午後3時に予定数を完売!
お酒やお菓子も大好評でした♪

 

次は2日目をお伝えいたします。

 

 

 

 

 

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コープおおいた 広報課 原田

 

福島復興支援 交流報告会が開催されました。後半

 

 

さて、後半は『ふくしま報告会』についてご紹介します。

 

8月に開催された”親子ふくしま訪問ツアー”に参加した
コープおおいた職員2名によるふくしま報告が行われました。

 

トップバッターは農産SV 柳井さん
(コープおおいた全店の野菜コーナーの管理・監督をする責任者です。)

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ツアーの行程を順に追いながら
ふくしまの街並みや風景を見て、柳井さんが実際に感じたことを
くわしく報告しました。

「今後も長く続くふくしまの復興に、寄り添っていきます。」
と、最後は力強く締めくくりました。

 

2人目は、畑中センター 仲間づくり推進 後藤さん
(コープおおいたの様々なサービスをご案内する担当者です。)

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子どもたちとの触れ合いや、仮設住宅での炊き出しなど
後藤さんの心に強く残った事柄を、笑顔たっぷりに報告しました。

「子どもたちのために、未来のために末永く交流していきます。」
と、にこやかに決意表明をしました。

 

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コープおおいた 青木博範理事長による、開会のあいさつの際、
柳井さんと後藤さんの発表のハードルをめいっぱい上げられましたが、
そのハードルを飛び越え、とてもよい報告会になりました。

 

来春、ふくしま視察訪問の時には”餅つき”をする予定なのだそう!
今からワクワクしますね(*^o^*)

 

報告会について、以上で終わらせていただきます。

 

 

コープおおいた 広報課 原田

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福島復興支援 交流報告会が開催されました

こんにちは、コープおおいたです。

コープおおいたの青崎事務所内も、

長袖のシャツを着る人が多くなってきました。

いくつもの台風が日本を通り抜け、

秋の訪れを穏やかに感じる間もないまま、

肌寒い風が吹くようになっていましたね。

 

 

9月16日(金)

『福島復興支援 交流報告会』が

ホルトホール大分にて開催されました。

 

講演会のようすをご紹介します。

講師に、『ななくさ農園 代表 関元弘氏』をお迎えしました。

楽しく・真面目に営む有機農業についておよそ1時間

ユーモアを散りばめながらお話くださいました。

 

ななくさ農園

福島県二本松市(旧東和町)で関さんご家族が営む農園。

農園がある場所の地区が”七区”であることから、

地域の一員でありたいと思い、「ななくさ(七区さ)農園」と命名。

春の七草秋の七草が畑で見つけられるような、

自然あふれる農園にしたいという願いも込めたそうです。

 

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関さんは、20年近く放置され荒れていた桑畑に重機を入れ、

再生した田畑で、お米やハーブなど数多くの農作物を栽培しています。

開墾した畑には必ず麦を植えるとのこと。

地下150センチまで根をはる麦は、

まさに天然の耕うん機なのだそうです。

 

留学経験がある奥さまは、

農業をテーマにした可愛らしい英語の絵本を作り、

地域の子供たちに英語を教えています。

 

震災以降、深刻な風評被害が福島の農家を悩ませていますが、

消費者と生産者のコミュニケーションを大切にした取り組みや、

有機農法に取り組む仲間で出荷グループをつくるなどし、

地産地消のシステムを強固にすることで、

福島の農作物の新しい魅せ方を地道に作り上げていきました。

 

『百姓は百のことができるから百姓です。』

冬場の農閑期には造り酒屋の杜氏として働き、

地ビールや地酒づくりにも挑戦しているそうで。

関さんの活躍の場は農業にとどまりません。

 

 

新規就農者として農業を続けていくために

家族全員で明るく、楽しく過ごしながら、

まだ見ぬ農業の可能性にチャレンジしている関元弘さん。

今後、いったいどんなことに挑戦するのでしょう。

福島のみならず、日本の農業がとても楽しみになる講演会でした。

 

 

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講演会終了後は、福島県産の梨とブドウを

参加者の皆さんで試食しました。

「あまぁーーい❤」「何個でも食べたい~」

と、喜びの声があがっていました。

 

 

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70名以上の方が参加した

福島復興支援の講演会のようすをご紹介しました。

 

 

 

コープおおいた広報課 原田

Facebookhttps://www.facebook.com/oita.coop/

ホームページ:生活協同組合コープおおいた

 

 

 

 

 

 

 

ホームステイの朝、お見送り

ふくしまっ子応援プロジェクト

26日の朝、本日はお見送りです。
1日と半分という長いようで短い時間を大分県で過ごしました(*^_^*)
高崎山、交流会、海遊び、歓迎会、ホームステイ。
ふくしまっ子のみんなと、多くの思い出を作ることができました。
ありがとうございました。

さて、お見送りのようすを少し、ご紹介します。

早朝、ホームステイ先からCO-OPふらいるに集合しました。

眠い目をこすりつつ、お世話になったお家の方々としばし談笑。
「バスの中でもしっかり寝るのよ!」と、母なワードが飛び交っていました。



全行程、お天気に恵まれて本当に良かったです。


お礼の言葉をいただきました。


みんなに会えて本当にうれしいです。
きっとまた、再会しましょうね(*^。^*)


大分で過ごした2泊は、いかがでしたでしょうか。
楽しい旅だったと思ってくれていたら嬉しい限りです!



ふくしまっ子たちは行程の中で、校長先生のお話のときはもちろんですが、
常に、前に立つ人のほうを向いて、真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。
みなさん本当に素晴らしかったです。


そして、田ノ浦ビーチでのボランティアの方々とのお別れのときや、
CO-OPふらいるでのお見送りのときなど、
節目節目で、ありがとうの気持ちを私たちに伝えてくれました。


その度に、私たちは胸を打たれ、あたたかい心になりました。
新地町のふくしまっ子のみんな、
素敵な思い出をありがとうございました。

この2日間、みんなと過ごした時間を大切にします。
またお会いできる日を、とても楽しみにしています(*^_^*)






今年で6回目になったふくしまっ子応援プロジェクト。
被害状況は違えども、どちらの県も震災を経験し、
助け助けられ、励まし励まされて互いに復興へ進んで参ります。

震災直後から支援の絆は続き、今後もより一層、
支援の輪を広げていきたいと思っております。

コープおおいたの組合員の皆さま、どうか今後とも
変わらぬご理解、そしてご支援のほどよろしくお願い申し上げます。



生活協同組合コープおおいた 広報課 原田

歓迎会の後半、新地町の見どころ紹介

ふくしまっ子応援プロジェクト

歓迎会の後半は、新地小学校の森校長先生の発案で
子どもたちが『新地町の見どころ紹介』をしてくれました♪



みんなで前に出て、みずから手を挙げて発表してくれました。
新地町の見どころを話す生徒さんらは
皆さん堂々としていて、なんて頼もしいのだろうと
感服いたしました!!


たとえばあんこ地蔵のこと。
元禄年間にこの地に移り住んだ、家山(かざん)和尚が建立した「あんこ地蔵」。
毎年、家山和尚の命日には、和尚が大好きだったあんこを
地蔵の口もとにぬって供養するそうです。
大分県民、びっくりしていました!


そして、鹿狼山(かろうさん)からの眺めがすばらしいことと
頂上付近にある温泉施設、鹿狼の湯がオススメだということ。
県の天然記念物に指定されている『さかさいちょう』が
秋にはとても美しく紅葉することなどを教えてくれました(*^_^*)


そしてお祭りのこと、
新地町では、新地城跡地に咲き誇る
色とりどりのチューリップが美しい『チューリップ祭り』や、
復興支援イベントの『やるしかねぇべ祭り』が開催され、
大変賑わうので、ぜひどうぞとお誘いもいただきました(*^o^*)


大勢の前で話すことは、大人であっても緊張します。
みんな素晴らしかったです!
ありがとうございました(*^◯^*)



コープおおいた 広報課 原田